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愛犬が大型犬であれば犬舎タイプのハウスが便利ですが、スペース的に厳しい場合がほとんどでしょう。
屋外飼育でも基本的にハウスが必要です。
屋外に鎖や綱で愛犬を繋いだままの状態で飼う方がよくいらっしゃいますが、これは危険を伴う飼い方です。
犬が繋がれた状況下で突然の訪問者があったり、大きな物音がするとそれに興奮して暴れまわり、クサリや綱に絡まって身動きが取れなくなってしまう恐れがあります。
最悪の場合、首が絞まって命を落とすことにもなりかねませんので、屋外飼育でも必ず屋根付き箱型のケージか犬舎をハウスとして用意しましょう。
ハウスは雨や直射日光を避けることができる場所に設置し、他の犬が近寄れないように配慮しましょう。(特に雌犬は妊娠してしまう恐れもあります)
これから子犬を迎える場合、今までの(ブリーダー宅での)飼育環境に近い状態を用意しておきましょう。
ブリーダー宅で室内飼育だった子犬を今後屋外で飼育していきたい場合は、リビングなどのお部屋では一切過ごさせずに玄関での飼育に留めておきましょう。
リビングなどのお部屋や常に飼い主さんがいる場所で過ごさせてしまうと、屋外飼育に切り替えるタイミングを逃してしまいます。 |
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